桂川
【読み】かつらがわ,かつらかわ
【ローマ字】
【全国順位】
2,934位
【全国人数】
およそ4,400人
由来解説
桂川姓は岐阜県に集中しています。岐阜県内では下呂市、旧郡内では萩原町が分布の中心です。つまり、桂川姓の全国分布の中心は、萩原町で萩原町内、桜洞地区、羽根地区、西上田地区に多くなっています。熊﨑や細江と同様に、三木氏の家臣であり、萩原町の旧家・桂川家(屋号「大家おいえ」)に伝わる家系図によれば「天文年間の初頭、江州北郡の住人・伊藤但馬守藤原直堯が三木氏の家臣となって飛州益田郡桜洞村に移り住み、その嫡男・五良右衛門(五郎右衛門とも)が古川の戦場で敵方の武将・逸見桂教院を討ち取ったので、三木自綱から桂川の苗字を与えられたのが飛騨桂川氏の始まりという。」と記されているそうです。参考資料:下呂市萩原町吾郷武日氏HP、萩原町史(平成14年発行)
最終更新:2025/06/18 10:40:55 最終更新者:
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