細江
【読み】ほそえ,ささえ
【ローマ字】
【全国順位】
2,269位
【全国人数】
およそ6,300人
由来解説
②現東京都、埼玉県広域、神奈川県北部である武蔵。
③現三重県である伊勢、志摩。
④現大阪府北部と兵庫県の一部である摂津。
などにみられる。
細江は、半数が岐阜県に集中しています。分布の中心は岐阜県下呂市の和佐地区や瀬戸地区です。この細江氏一族の先祖は戦国大名三木氏の家臣の一人で、滋賀県の長浜市の細江町から三木大名とともに移住したものと伝えられています。『飛州志』には細江一族について家紋や家系について記述されています。
萩原町の旧家・細江家に伝わる細江氏系図には、次のように記されているそうです。
宇多天皇九代の孫、近江源氏佐々木源蔵義綱十五代の孫、多賀太郎舎弟三木左近太夫、近江国細江庄を知行す。(中略)子息造酒之丞(中略)飛騨国へ来たり、益田郡小坂郷に住居す。造酒丞の一男太郎左衛門と言うは無難病死す。嫡子細江弥衛門は三木大和守の家臣となり・・・(後略)参考資料:下呂市萩原町吾郷武日氏HP、萩原町史(平成14年発行)
最終更新:2025/03/18 02:36:32 最終更新者:匿名
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